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2017 年 ベスト 映画

、ドナルド・グローバー、タイン・デイリー、トニー・レボロリ、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン、アンガーリー・ライス 【作品概要】 ついに、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に我らが隣人“スパイディ”が本格参戦!『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公は、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー。 ピーターが憧れのアイアンマンに導かれ真のヒーローになるまでの葛藤と成長を描く物語に加え、一人の高校生としての青春、恋愛、友情も瑞々しく描写されている。 圧倒的なスケールのアクションとドラマが展開する、この夏最高のヒーローアクション超大作!. リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、アニメの4. だから、ピエール瀧ももしかしたらいい人かもしれないっていう。 (山里亮太)フハハハハッ! (町山智浩)あの顔でも、もしかしたら心根は優しいのかもしれない。娘にはメロメロかもしれない。娘をエリザベスとか呼んでチヤホヤしすぎかもしれないとか、いろいろと思うわけですけども。 (海保知里)アハハハハッ! (山里亮太)いまの町山さんの「かもしれない」は全部正解ですから(笑)。知っているから(笑)。 (町山智浩)そう。だから人は見た目じゃないんだというね。ピエール瀧が歩いていたら、そりゃあ警察は職質しますよ。とりあえず、なんかしてるだろ?って思うでしょう。そういう風に人を見た目で判断しちゃいけないっていうのがこの『スリー・ビルボード』ってい映画でね。で、そういう話がもうひとつあって、『シェイプ・オブ・ウォーター』。 (海保知里)ああ、『シェイプ・オブ・ウォーター』! ねえ。気になっていますよね。.

(笑)。「アカデミー作品賞を1位のするランキングって、バカっぽくね?」みたいな、余計なことを考えだしちゃったっていうのがひとつと、あとやっぱり僕が1位にしたということでいろんな人が「ああ、宇多丸の1位なんだって」って、よくわからないで見る人が増えるじゃないですか。で、そういうところにこの繊細な作品を晒したくない。 要するに、結構見る人を選ぶ映画だし、すごいこれこそ、作りがザ・インディー映画だからさ。言ってみれば不親切なというか、そういう作りだし。なので、「宇多丸の1位だから」っていうので、なおかつ「アカデミー作品賞だから」みたいな感じでバレたくない(笑)、みたいな。「この子はそっとしておいてくれ」みたいな。「この子のことは、ちょっと放っておいてくれないか? 見つける人が見つけてくれないか?」みたいな、そんな感じもあって、やっぱり2位かなと。. (町山智浩)韓国の山奥のコクソン村に突然現れたふんどし姿の國村隼っていう。で、なぜか駐在さんの娘が悪魔に憑かれてしまって、「これは國村隼がやっているんじゃないか?」っていう、まあそこから. com読者の皆様にベスト・ムービー1位、2位、3位. 一応ちゃんと流れを作ってますからね(笑)。ホラー映画でもうひとつすごかったのは『哭声/コクソン』でしたね。韓国映画ですけども。 (山里亮太)ああー、はいはいはい!. 多くの映画が公開された年、映画ライターが選ぶ今年のベスト映画5本と、来年の期待作は? 作家の独創性と監督の手腕が融合し、日本映画界を担う実力派のキャストたちが魅せてくれた“邦画編”をお届けする。. 年、映画生活を楽しんでいらっしゃいますか?新年の挨拶もしないうちに、気づけば3月も半ば。2月末に『シェイプ・オブ・ウォーター』を観に行ったんですけど(抜群に良かった。すでに今年度の私のベスト候補!)、その日はイギリスアカデミー賞の日だとそんなことすらすっかり忘れて. 心に深い傷を抱えた孤独な男性が再生するまでを描き、第89回アカデミー賞で主演男優賞と脚本賞を受賞した人間ドラマ。その評価の通り、魅力はやはり、普通の人たちの普通の生活をリアルに描く秀逸な脚本と主演ケイシー・アフレックの名演。トラウマゆえに前に進めなくなっていた自分の人生を、ほんの少しだけ踏み出した主人公の姿は深い余韻を残す。人間と人間が持つ逞しさを信じたくなる傑作。 作品情報はコチラ. 北米では『ラ・ラ・ランド』の興収を上回り、今年のアカデミー賞作品賞ノミネート作で最大のヒットを記録した実話ヒューマンドラマ。人種差別法が存在した時代にNASAの宇宙計画に知られざる貢献をした黒人女性3人を描く。ユーモアが光る主要キャスト3人の演技は抜群で、ともすれば硬くなりがちな題材が娯楽作として仕上がっている。最大の魅力は、理不尽な状況にもめげずに道なき道を切り開いた彼女たちの驚くべき努力と偉業。後世に残す意義のある映画だ。 作品情報はコチラ.

そしてですね、実際に2位と1位がずーっとウジウジしていたんですけども。2位『ムーンライト』、1位『ドリーム』にさせていただきましたが。あのね、『ムーンライト』は最高です。本当に素晴らしかったですし、個人的になんて言うのかな? やっぱり心の奥に. (町山智浩)これは、小堺一機さんと非常に盛り上がったんですが(笑)。あの時はまだ、シリーズ全部で18話あるうちの半分ぐらいしか僕、見ていなかったんですけど、後半はもうめっちゃくちゃになっていくんですよ。 (山里亮太)もともとめちゃくちゃな話なんですよね? 展開とか。 (町山智浩)もともとめちゃくちゃなんですけど。主人公はFBIの捜査官のクーパーっていう人なんですね。それをカイル・マクラクランが演じているんですけど、彼が闇の世界みたいなところで. だって、全部偽装されちゃうから。 (海保知里)ああー. (町山智浩)あのね、『ブレードランナー』って前に「すごい泣けたシーンがある」って言ったけど、それを(具体的には)言わなかったんですけども、それは具体的にはショーン・ヤングっていう女優さんが出てくるシーンなんですね。で、ショーン・ヤングという女優さんは35年前の『ブレードランナー』の一作目のヒロインだった人なんですね。 (海保知里)はい。 (町山智浩)ところが、その後にハリウッドから抹殺されちゃったんですよ。ショーン・ヤングさんって。いわゆるプッツン女優と言われて、ちょっと真理子ってたんですね。ジェームズ・ウッズという俳優がいまして、その俳優に惚れてしまったんですけども。そしたら、捨てられたんですよ。で、ジェームズ・ウッズが別の人と結婚したんですね。ちなみにジェームズ・ウッズというのはその当時のハリウッドでの巨根ナンバーワンだったんですけども。 (海保知里)本当ですか?(笑)。 (山里亮太)補足のパンチ力!(笑)。 (町山智浩)で、彼に対してストーカーをかけて、プッツン女優と言われて。その時にすごい噂があって、ショーン・ヤングはそのジェームズ・ウッズのウッズを内股にアロンアルファで接着したと言われたんですよ。 (海保知里)ええーっ! (町山智浩)本当かどうかはわからないんですけど、そういう噂が流れたんですよ。で、ジェームズ・ウッズ自身はテレビのバラエティーかなんかにだいぶたってから出て、「本当に内股にくっつけられたんですか?」って言われたら、「ああ、内股じゃなくて膝のあたりだよ」って言ったんですけど、どんだけデカいんだ?っていう(笑)。 (山里亮太)ナイスジョーク!(笑)。 (町山智浩)どんだけデカいんだ?って思うんですけど、ショーン・ヤングはそれで実際に裁判で負けちゃっているんですよ。ストーカー裁判にかけられて。 (海保知里)へー! (町山智浩)それで、ハリウッドでは彼女には触らない方がいいっていうことで。 (海保知里)くっつけられちゃうし(笑)。 (町山智浩)そう。くっつけられちゃうしね。だから、大変なんですよ。「皮ごと切ればいい」とかいろいろ思うんですけども。 (山里亮太)フハハハハッ! (町山智浩)それで彼女は本当にハリウッドから消えちゃったんですよ。あの名作の大ヒロインだったのに。で、本当にどこに行ったんだろう?って思っていたら今回の『ブレード.

第8位、『SING』。これこそ、まさに当時『コクソン』『お嬢さん』『アシュラ』ってね、素晴らしい韓国映画が. いや、いい映画ですよ。でも『ドリーム』より上っていうことはないんじゃないでしょうかね? おかしいかな? 俺、言っていること?. · 年から年のベスト映画を見てみよう。 編集部注:タイトルは邦題のみ、公開時期はアメリカでのもの。スコアは批評家が100点満点、ユーザーが10点満点。. ということでございました。. . (町山智浩)これは長崎での江戸時代のキリシタン弾圧で転んで(棄教して)しまった実在の宣教師の話なんですね。イタリア人なんですけども。これ、みんな拷問で負けたんだと思い込んでいるじゃないですか。キリシタンの弾圧って。そうじゃない。これは拷問をしないんですよ。役人側は。「君のことは拷問しないから」とか言うんですよ。イッセー尾形さんと浅野忠信さんが。「そのかわり、君の周りの人を拷問して殺しちゃうからね」って言うんですよ。 (山里亮太)はー! (町山智浩)で、次から次へと、小松菜奈さんとかアダム・ドライバーとかがバンバン殺されていくんですよ。で、絶対に主人公のアンドリュー・ガーフィールドくんには手を出さないんですよ。そのかわり、「あの人、死んでいくね」って浅野忠信が言うんですよ。「あの人、死んでいくね。君のために死んでいくんだよね。君が転ばないから、あの人は殺されるね。君は悪い人だねえ!」って言うんですよ。浅野忠信、人間のクズだと思いましたね! (山里亮太)最低だな! (町山智浩)これはすげー怖いと思いましたよ。一切手を出さないんですよ。これはね、非常に日本的な役人の怖さみたいなね。それで、言うんですよ。「僕はキリスト教とかどうでもいいと思うんだよ。君たちが何を信じようと自由なんだけどね。でも、役人としては非常に困るんだよね、これは」っていう。「私には責任がないんだけど。仕事ですから」っていう。これは怖いね! (山里亮太)そういうことを言うことによって、残酷なことも平気でできちゃうという。 (町山智浩)できちゃうんですよ。浅野忠信とイッセー尾形ですよ! めちゃくちゃ嫌なヤツでしたよ! (山里亮太)「役で」ですよ。 (町山智浩)役ですね(笑)。もう、いい人には思えないですね、これを見た後は。 (山里亮太)そう思えるぐらい、鬼気迫るものが中にあるんだ。 (町山智浩)そう。普通なのがすごく怖いんですよ。だからこれが、池井戸潤さん原作のTBSのドラマだと、こういうのをやる人は大抵ピエール瀧とか小藪さんとか、顔が悪いやつ。顔を見ただけでものすげー悪いやつなの(笑)。 (海保知里)『陸王』でね(笑)。 (町山智浩)で、これが「てめえら!」とか言いながら、「お前らなんか、潰してやる!」とか言いながらやるのが、池井戸潤原作ドラマですよ。もうピエール瀧が出てきただけで、「ああ、顔怖いな. 【脚本・監督】 ミア・ハンセン=ラブ 【キャスト】 イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ、サラ・ル・ピカール、ソラル・フォルト、エリーズ・ロモー、リオネル・ドレー、グレゴワール・モンタナ=アロシュリナ・ベンゼルティ 【作品概要】 『あの夏の子供たち』()『EDEN エデン』()などで注目作が多い、フランスの若き女性監督ミア・ハンセン=ラブの最新作。 フランスを代表する大女優イザベル・ユペールを主演にむかえ、時の流れのなかで孤独感を受けとめながらも、未来に生きるひとりの女性の高校教師の姿を描いたヒューマン・ドラマ。第66回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)。.

. (町山智浩)そう。これもアカデミー賞の作品賞、監督賞に行きそうで。これはたぶんね、とらなくてもアカデミー史上最初の作品賞にノミネートされた怪獣映画だと思いますよ。 (海保知里)ああ、怪獣映画。 (町山智浩)怪獣映画でノミネートされたの、たぶん『シェイプ・オブ・ウォーター』がはじめてなんです。これは醜い半魚人が米軍の施設に囚われていて。その醜い半魚人とお掃除のおばさんの恋物語という、まあ監督(ギレルモ・デル・トロ)がアンチ・美女と野獣っていうことでね。「(結局は)美女とイケメンじゃねーか! 結局見た目が美しいのがいいのかよ? そうじゃねえだろ!」っていうことで、「見た目じゃないんだ。写真には写らない美しさがーあるからー♪」っていう。 (山里亮太)もう完全にいま『リンダリンダ』になっていましたね(笑)。 (町山智浩)そう(笑)。っていう映画が『シェイプ・オブ・ウォーター』で。だから、ピエール瀧も囚われて米軍の施設でいろいろと解剖されたりするかもしれないですよ。顔が怪物的だっていう理由だけでね。 (山里亮太)あの、瀧さんは「半魚人」じゃなくて、「人」です。 (町山智浩)ああ、そうか(笑)。一応人間だったっていう。はい。. 今年(年)も残すところあと僅か。振り返れば、今年もたくさんの映画が僕たちを楽しませてくれた。 the riverでは年末に向け、年のベスト映画を決める「 the river award 」の投票を、読者の皆様から募る運びとなった。.

年に公開された映画から選出したベスト10です。 年を振り返って言えることは、この年は何と言っても『マリアンヌ』だろう。ロバート・ゼメキスの最高傑作だ。国家の政治的目標である戦争に従属させられる戦争機械であった二人が「戦争ではなく、創造的な逃走線を引く」(ドゥルーズ. ・『お嬢さん』 ・『美女と野獣』 ・『22年目の告白 私が殺人犯です』 ・『三度目の殺人』 ・『散歩する侵略者』 ・『ダンケルク』 ・『ゲット・アウト』 ・『彼女がその名を知らない鳥たち』 ・『花筐』 ・『探偵はBARにいる3』 *村松さんは順位の優劣なく、年の10傑となります。. 【脚本・監督・製作】 ジョーダン・ピール 【キャスト】 ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー、スティーブン・ルート、ベッティ・ガブリエル、マーカス・ヘンダーソン、キース・スタンフィールド 【作品概要】 2017 年 ベスト 映画 人気ホラー作品『インシディアス』『ザ・ギフト』『ヴィジット』などのプロデューサーで知られるジェイソン・ブラムが製作、アメリカのコメディアン「キー&ピール」のジョーダン・ピールが初監督をした本格スリラー映画。. 6位、『ハクソー・リッジ』。これもね、1位です! 全然1位です。メル・ギブソンはね、私が最も映画監督として敬愛する作家ですし、その10年ぶりの作品。もう堂々たる作品じゃないでしょうか。これも評の中で言った通りなんですけど、主人公が敬虔なクリスチャンであるというか、非常に変わった宗派のクリスチャンであるということで、メル・ギブ自身の信仰のことと重ねてすごく壁を勝手に感じちゃっている人もいるかもしれないけど。言っておかなくちゃいけないのは、メル・ギブとこの主人公の信じている宗派は全然違いますからね。だからその時点ですでに、ある凝り固まった視点の話ではなくてもっとユニバーサルな話をしているんだというのが明らかだと思うんですけど。 まあ、詳しくは私の評を、みやーんさんによる公式書き起こし。渾身のやつが上がっておりますので、こちらを読んでいただければ。ただ、ここにですよ。ここにメル・ギブが来てしまったことで、私もたしかに悩みました。これ、5位とずーっと入れ替えたりしていたんで。それもあって、上位5位を当てるのはなかなか難しいんじゃないかなと。『ハクソー・リッジ』が6位に来てしまったことで、「ほぼほぼ上位5位を当てるのは不可能」と私が断言したのもね。そうなってきてしまったんじゃないかなと思いますけどね。 さあ、といったあたりでベスト5。こちらを発表してしましょうか。(予想で)9万円を当てた人はいるんでしょうか? 昨年は作品は当てた人がいるんですけどね。まあ、ちょっと今年は昨年より数倍難しくなってきていると思いますが、果たして当たっている人はいるのかどうか。私のですよ、私、宇多丸が選んだ年度のシネマランキング、上位5位。ベスト5、発表いたします! 5位:『ありがとう、トニ・エルドマン』 4位:『エル ELLE』 3位:『アトミック・ブロンド』 2位:『ムーンライト』 1位:『ドリーム』.

年ベスト映画 / 年も沢山の映画たちが、スクリーンを様々な色に染めてくれました。心に残る名作から、泡となって砕け散った駄作まで、年の映画界もにぎやかでした。. ©︎すしぱくモデル:河村友歌 はじめにお届けするのは、今年Cinemarcheサイトで、映画解説や批評の記事を書かれた各ライターさんの【年映画ランキング】です。 ライターさんの映画の好みや傾向が特出していて、それぞれ異なる作品が並んでいるのは人柄も感じられて楽しめるのではないでしょうか。 2017 では、まずは【ライターさんが選んだ年映画ランキング】をどうぞ!. 出典: 2017 年 ベスト 映画 年興行収入10億円以上番組 - 日本映画製作者連盟 出典:「日本映画+外国映画 興行収入トップ20」『キネマ旬報』年(平成30年)3月下旬号、キネマ旬報社、年、 36頁。 全世界興行収入ランキング. See full list on miyearnzzlabo. ゴッサム・インディペンデント映画賞で作品賞を受賞。 米タイム誌が選ぶ今年の映画ベスト1に選出された。ブラッド・ピットがエグゼクティブプロデューサーに名を連ねた。 ラ・ラ・ランド (La La Land) 予告編→ : 年2月24日: ミュージカル映画。. 【監督】 エドワード・ヤン 【キャスト】 チャン・チェン、リサ・ヤン、ワン・チーザン、クー・ユール、タン・チーガン、ジョウ・ホェイクオ、リン・ホンミン、チャン・ホンユー、タン・シャオツイ、ヤン・シュンチン、チャン・クォチュー、エレイン・チン、ワン・ジュエン、チャン・ハン、ジャン・シウチョン、シュー・ミンヤン 2017 【作品概要】 1960年代初頭の台北が舞台。夜間中学に通う小四は、「小公園」という不良グループに属する王茂や飛機らといつもつるんでいた。小四はある日、小明という女子学生と知り合います。 彼女は小公園のリーダー、ハニーの彼女でした。 2017 年 ベスト 映画 当時、実際に起こった少年殺人事件を元に、大人たちが醸し出す時代の不安感を肌で感じながら生きる少年、少女の姿が描かれている。本作には3時間版と4時間版が存在するが、今回デジタル化されたのは4時間版。. 」みたいなね。 (海保知里)ええーっ! (町山智浩)これが怖いんですよ。これはね、娘を持っている人だったりすると、本当にもう怖いですよ。 (山里亮太)ずっと見ているとね、なんかパニックになって。「あれ? 俺はいま何を見ているんだろう?」って。 (町山智浩)そうそうそう! これ、何が起こっているのか全然わからないんですよ。で、「Aだよ」って言われたかと思って、それで警官がAの行動をすると「実はBだよ」ってどんどんひっくり返していくんで、なにを信じていいかわからないという、観客の頭をグチャグチャにしていく映画が.

イヤミスの女王・沼田まほかるの原作小説を実写化し、生理的な嫌悪感と尊い純愛の美しさを見事に表現したサスペンス。蒼井優と阿部サダヲら役者として唯一無二のキャラクターのポテンシャルをさらに引き出した。前半に積み重ねられた嫌悪感を終盤にかけてファンタジックな画で相殺する白石和彌監督の演出はバランスがよくライトな層も最後まで楽しめる仕上がりだ。邦画の底力を感じる一本。 作品情報はコチラ. 【総監督】 黒沢清 【キャスト】 長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、恒松祐里、長谷川博己、前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史 【作品概要】 国内外で常に注目を集める黒沢清監督が劇作家・前川知大氏率いる劇団「イキウメ」の人気舞台を映画化。 数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、誰も見たことがない新たなエンターテインメントを誕生させた。 夫の異変に戸惑いながらも夫婦の再生のために奔走する主人公・加瀬鳴海に長澤まさみ。侵略者に乗っ取られた夫・加瀬真治に松田龍平。. 今年も終わり。映画もあれやこれやとたくさん観ました。ということで、私的に選んだ年の映画ベスト10を発表したいと思います。対象は私が今年観た、年に劇場公開された or 2017 年 ベスト 映画 DVDスルーで発売された or 動画配信サービスで配信された新作映画です。最後に独自の部門別で. メンバーとかもしつこく言ってもね、嫌ですねー。見ませんねー。見ないやつっていうのはいつまでたっても見ない。しょうがない。俺は. 牙、むきすぎでしょ?っていうね。ほぼほぼ全方位的に牙をむいているというか。まあ、攻めてますよね。どう攻めているかは評の中を見てくださいよ。ただこれも、やっぱり言っていることは超過激なメッセージですよね。本当に、いろんな人から非難を浴びることも覚悟な上の過激なメッセージをしながらも、同時に誰が見ても面白いじゃないですか。誰が見ても面白いサスペンスであり、メロドラマにもなっているしというか。で、シレッと終わる。「普通の映画みたいな顔をして終わってるんじゃねえよ!」みたいな(笑)。「なんなら、さわやかな感じで終わってるんじゃねえよ! 怖えんだよ、ジジイ!」みたいな。 たとえばほら、劇中でいちばんタチが悪いかもしれないある人物のサラリとした流し方みたいな。「いや、流してんじゃねえよ!」みたいなさのとかも含めて、見た目以上に毒が強いんですよね。気がつくと全身に毒が回っているというような、本当にすさまじい作品でございました。ポール・バーホーベンの映画はもう年一で見たい。全ての映画をポール・バーホーベンが撮ればいいのにっていうね。そうなったら大変困ります. なんだろう? 今日の俺のこの感じはね?(笑)。不思議に思われる方、いるかもしれませんけどもね、やりきった感というのでしょうかね?.

2』、これより. 年全国のtsutayaでレンタル、販売された人気作品のランキングを一挙紹介! tsutayaが発表する年間の映画・映像(dvd・ブルーレイ)、音楽cdシングル・アルバム、本・コミック、ゲームのランキングデータです。. スコセッシのフィルモグラフィー全体の中でも、僕は結構上の方に来る作品じゃないかなと思っていて。だから、これが9位でいいのかな?っていうぐらいの感じなんですけども。 それこそ、アンドリュー・ガーフィールド、そしてアダム・ドライバー。2人とも見事な演技を見せているし、それ以上に日本人チームが本当に素晴らしい演技の数々。浅野忠信さん、そして何より窪塚洋介くんが素晴らしかった。なにしろ映画としての、それこそ1個1個のクオリティーの高さ。やっぱり、ねえ。「これが映画だ!」っていうものを見せていただいている感じがしますね。みなさん、いかがでしょうか? 心が洗われるようでございますって、そんな爽やかな映画じゃないですけどね。厳しい映画ですけどね。.

犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若き天才ドライバーの姿をロックミュージックの数々と共に描いたカーチェイス映画。大音量で流れる「ベルボトムズ」のリズムと完璧にシンクロしたカーチェイスが繰り広げられるオープニングシークエンスから、30もの名曲がほとんど途切れることなく流れ、それらが登場人物とシーンを動かしていくさまは、えも言われぬ爽快感。音楽愛にあふれたエドガー・ライト監督が生み出した前代未聞のロマンチックな快作。 作品情報はコチラ. 年の個人的映画ベスト10について。 第10位「ゲット・アウト」 米人気コメディアンのジョーダン・ピール初監督作は、笑いと恐怖の紙一重の差ギリギリを描いたエンタメホラー映画。古典ホラーをベースにしながら人種問題も取り入れた、年のアメリカの今を反映するWTFな一本。 第9位. See full list on cinematoday. 2017 年 ベスト 映画 はい。ここ、3位。ここをみなさんね、例によって「ああーっ」って思っている方がいるかもしれませんね。『アトミック・ブロンド』。これ、何年か前、年ですか? 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を(ランキング2位に)した時の、なかなか『ミッション:インポッシブル』を僕の予想に入れてくる人がいなかったんですけど. ギズモード・ジャパンの中の人+αが選ぶ「年ベスト映画」は以下の通りです。 abcxyz(ライター) 【1位】『ブレードランナー』. なんだけれども同時に、誰が見ても笑っちゃったりとか。この映画を見れば誰でも、何段階か。「あっ! あっ! あっ!」って驚く場面が何回もあって。非常に愉快な、エンターテイメントな作品としても成立させていていて、しかもそこに現在のヨーロッパの社会情勢とか、その中で女性が働いているということとか。しかも、外国で働いている女性とか。あと、ドイツにおける世代間の問題とか。すごくいろんなものが浮き上がったりしてきて、とにかく面白いのにめっちゃ豊かだなというか。とても豊かな映画的土壌のようなものを見て、大変に感銘を受けました。 特に、この映画の評をするので、自分なりにずっと考えていってどんどん価値が上がってきたというか。ただ受動的に見ているだけだったらピンと来なかったところもあるかもしれないんだけど、ちゃんと考えたりしていくうちに、「やっぱりこれはすげーな!」っていう風に思った作品です。. よいしょ~! でもねえ、すいませんね。今年は僕、本当に悩みました。『ハクソー・リッジ』と『ありがとう、トニ・エルドマン』、非常に悩んだんですが.

決してLGBT的な意味ではなくですけど、やっぱりなんか疎外感とか孤独とかを感じながら、でもその人生に希望を見出そうとした瞬間がある人であれば、誰でもこれは刺さるというか、ということじゃないかなという。それで結構いい歳まで来ちゃいました、みたいな人だと。だから僕自身がヒップホップ、ラップ業界。強面業界で、それなりの強面に振る舞う瞬間もあるけども. しかも、同じシーンの中でも醸し出される情感みたいなものがどんどんどんどん変わっていったりとか。 単純にひとつの言葉では表現できないような感情みたいなものを.